セキスイハイムの二世帯住宅

分離型の「家続二世帯 」は、2階建ての玄関から分離したプランを提案しました。

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① 玄関 

   世帯別に設置
   
   帰宅時間が遅くなったり、友人を招いたりなどで、気兼ねすることがありません。
 
   当然戸締りはそれぞれになります。

② 大型のパントリー

   食品庫として、また、お米やビールなどの買い置き、土鍋などの収納に便利です。

③ 音に対する配慮

   子世帯の玄関ホールの音は、寝室の収納で緩和される設計

   2階の間取りは、1階の間取りを考慮して配置することで、音にも配慮
  
④ 二世帯が集うLDK

   たまには2つの家族で食事をしたり、趣味を楽しんだりしたいもの。

   そんな空間を提案します。


⑤ 家事と動線

   台所、洗面、浴室の水回りは、動線を考慮した配置。

   これだけで家事の負担が減らせます。


⑥ 便利なカウンターデスク

   2階LDKにカウンターを設置

   パソコンを置いてインターネットや、子供たちの学習スペースとしての活用など幅広い利用が可能です。


⑦ レイアウトしやすい間仕切り壁 

   構造的な意味合いのない間仕切り壁なので、取り付け、取り外しが自由自在!

   お子様の成長に合わせてレイアウトできます。





二世帯住宅の形態は、大きく4つのタイプがありますが、敷地条件や、共用部分と専用部分をどのように分けるかによって、いろいろ変わってきます。


重要なことは、入居する世帯が円満に生活できることです。

そして、何十年も先のことも考慮する必要があります。

つまり、二世帯の体系が変化したときのことです。

子の世帯が新たな親子の二世帯を形成することになればさほど問題ではありませんが、 そうでない場合もあります。

将来的に、親世帯を賃貸にすることを考えると、独立型が 費用をかけずにできるでしょう。

電気や水道などの配線、配管なども分離できるように計画します。


親子で住む期間が長いのであれば、そのことを重視したほうがいいでしょう。

いずれにしても、建築費、ランニングコストなどの金銭面や 、プライバシー、子育てなどのメンタル面等、両方の世帯でじっくり話し合うことが一番です。






 

パナホームは二世帯住宅の提案の中に、4つのタイプを提案しています。

二世帯住宅










1 融合タイプ

2 半融合タイプ

3 半独立タイプ

4 独立タイプ

パナホーム二世帯住宅
















融合タイプ

 玄関や、リビング、台所、洗面所、浴室などを共有部分として二世帯で暮らす

 寝室、子ども室のみ分離するタイプ

 二世帯の理想的なタイプ

 プライベートを保つのが難しい。


半融合タイプ

 玄関、浴室を共有し、台所は親世帯はサブキッチンにする。

 リビングは親世帯にも設ける。

 二世帯住宅の理想?

 適度にかかわりあって生活できる。


半独立タイプ

 玄関を別々にして、建物は一つで行き来はできる。

 浴室のみ共有する場合がある。

 帰りが遅くなっても、隣に迷惑をかけることが少なくなる。

 必要な時だけ、一緒にくつろぐ。


独立タイプ

 建物は一つで、玄関、水回りなど別々

 親世帯、子世帯への移動はいったん外に出ないとならない。

 片方の住戸を将来、他人に貸すことができる。


パナホームの提案は、こんなものではないかと想像しています。